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まちづくり研究会

まちづくり研究会は、「一般社団法人東京都中小企業診断士協会」の認定研究会です。

まちづくりについて、研究や支援活動を行っています。

今後の活動予定

 

7月13日(火)

18:30~20:30

「アフターコロナ-訪れたくなるまちとは」

※見学・参加は、「問い合わせ」からご連絡ください

2021年

6月

09日

2021年6月の活動報告

昨日、定例会を実施しました。

 

東京都の緊急事態宣言の関係で、オンラインのみの開催でした。

テーマは、「公務員としての場づくり」です。

 

発表者の助川会員は、自治体に勤務しています。

今年4月、「公務員のための場づくりのすすめ “4つの場”で地域・仕事・あなたが輝く」を出版されました。

そこで、その内容を基にした発表がありました。

 

自治体職員の場づくりとして、「対職員(内向け) × 対地域(外向け)」「業務上 × 業務外・自発的」の切り口で整理されています。

そこで分類された4つの場について、場の構築や運営、ポイントなどの紹介がありました。

 

  • 職場 (業務上 × 対職員)
  • 現場 (業務上 × 対地域)
  • ”学”場 (業務外 × 対職員)
  • ”街”場 (業務外 × 対地域)

 

研究会に向けては、活動を始めたきっかけや具体的な活動内容等について、特に詳しい紹介がありました。

自治体職員の自主研究活動(自主研)や茨城をテーマとした場づくりなど、非常に精力的に活動されており、驚かされます。

 

2012年6月から研究会に参加されていて、同年10月には水戸・常陸太田の一泊研修で案内してもらっていました。

その頃の活動も今に繋がっていると考えると、感慨深いものがありました。

2021年

5月

12日

2021年5月の活動報告

昨日、定例会を実施しました。

 

東京都の緊急事態宣言の関係で、オンラインでの開催でした。

テーマは、「地域経済循環分析/トークンエコノミー -地域の稼ぐ力を考える-」でした。

 

地域経済循環分析では、地域経済を「生産」「分配」「支出」の3面で捉えて分析する手法や、所得の流出入に問題を抱えるパターンなどの紹介がありました。

地域経済循環分析に有益なツールとして、環境庁が提供する「地域経済循環分析自動作成ツール」が案内されました。

 

トークンエコノミーでは、現在利用されている地域通貨を中心とした説明がありました。

「域内循環・コミュニティ強化型」として木更津市のアクアコイン、松山市のmachicaご当地WAON、「外貨獲得型」として新潟市の湊町券、長崎県のしまとく通貨、深谷市のネギー、「資金調達型」として西粟倉村の西粟倉コイン(NAC)といった事例が登場しました。

 

近年、キャッシュレスの利用比率が増加傾向にあります。

利用者の拡大や収益基盤の安定化などといった課題に対応して取り組みの拡大が一層進むか、注目されます。

2021年

4月

14日

2021年4月の活動報告

昨日、定例会を実施しました。

 

新型コロナウイルス感染症で、東京の非常事態宣言は解除されていました。

ですが、東京都中小企業診断士協会の指針に従い、今回もオンラインでの開催となりました。

 

テーマは、総会です。

昨年度の活動及び決算報告、今年度の活動計画及び予算について、発表・検討しました。

 

昨年度は、新型コロナウイルス感染症の関係で中止の月もありましたが、FujisawaSST塩尻といった視察や、外部講師による講演、座学などを実施できました。

活動の成果として、「アフターコロナのまちづくり -中心市街地活性化2.0-」の提言書の作成を行いました。

 

今年度も、視察や座学などが計画されています。

新型コロナウイルス感染症による制約は続くものの、充実した活動が行えるようにできればと考えています。

2021年

3月

14日

2021年3月の活動報告

3月9日(火)、定例会を実施しました。

 

新型コロナウイルス感染症の関係で、東京の非常事態宣言が延長されていました。

今回も、オンラインでの開催でした。

 

テーマは、「今年度の研究会活動のとりまとめ」です。

先月に引き続き、検討を行いました。

 

作成物のタイトルは、「アフターコロナのまちづくり」です。

先月から拡充された内容を基に、活発な意見交換がありました。

 

完成に向けた作業は、続いています。

完成物は、診断協会のイベントや会報など、多くの場面で活用される予定です。

2021年

2月

10日

2021年2月の活動報告

昨日、定例会を実施しました。

 

新型コロナウイルス感染症の関係で、東京の非常事態宣言が延長されました。

そこで今回も、オンラインのみの開催でした。

 

一つ目のテーマは、「まちづくりの参考情報」です。

まちづくりに関する政策や事例、統計データなど、内閣府や各省庁から発信されている情報等の紹介がありました。

こちらは、当ホームページにも掲載の予定です。

 

二つ目は、「今年度のとりまとめについて」です。

先月に引き続き、検討を行いました。

 

報告書全体の構成は、大分まとまりました。

現在のタイトルは、「アフターコロナのまちづくり」です。

「コロナで変わるまちづくり」「これからのまちづくりの方向」などといった章で構成されています。

 

コロナ禍の中、人口移動の変化やテレワークの普及など、様々な変化が表れています。

今後の展望と、どのようなまちづくりが求められるか、活発な意見交換が行われました。

 

年度末に向けて、この活動は続きます。